2016年05月

今回は、狭軌の抵抗制御車両の続きを見ていきます。

それではどうぞ。

イメージ 1

16000系

性能

・最高速度:110㎞/h
・起動加速:2.3㎞/h/s
・減速:4.0㎞/h/s(常用最大)
・主電動機 MB-3082‐A  135kw

電算記号 Y

1964年の東海道新幹線開業に伴う特急需要の高まりのあおりを受けて、
吉野特急に導入されたこの車両。

本数拡大に応じて導入されているので、製造時期にはかなりのばらつきがあり、

一番早い製造で1965年、遅いものだと1977年に導入されました。


また、1編成については1ユニット(モハーサハの中間同士)の組成で
1つの電算記号を与えられています(Y51)


そのため、全編成がそろっていた時期の組成としては、
4編成1本と、2編成8本の9編成20両でしたが、
実質は2両10編成でした。

イメージ 2

そんな16000系も、いつの間にかに4両1本と2両が2本の8両陣営に。
2両3編成は大井川へ移籍し、2本はどこへも行かずに廃車。

イメージ 3

それでも新塗装の対象になったりと、まだ消える気配はしばらくなさそうです。

*現在大井川鉄道で活躍中の第2編成は51年目を迎える。

イメージ 4

16010系

性能

16000系と同一のため省略。

電算記号:Y

1981年に16000系の増備編成として1編成導入されたこの車両、
お召列車の経験もあり、実はとんでもない車両。

イメージ 5

1981年製造車両など近鉄にとっては新車も同然ですから、当然ですが新塗装の
対象になっております。

今のところ、入場したという話はないので、おそらくまだ現在の塗装を維持して
運用が続いているかと。


イメージ 6

26000系

性能
最高速度は上の2形式と同じ
・起動加速:2.5㎞/h/s
・減速:4.0㎞/h/s(常用最大)
・主電動機:MB-3308‐A 95kw

電算記号:SL

近鉄特急に観光要素だけを前面に出した車両が誕生する嚆矢となりました。
運転が限定されています。

イメージ 7

近鉄特急では最後に抵抗制御を採用した形式となり、
以後VVVF化が図られています。

また、2010年ごろに現在の形態にリニューアルされるまで、車体底部は緑を基調と
していました。



さて、今度は現在近鉄に存在しない車両の紹介をします。


*養老鉄道・三岐鉄道を除く

イメージ 8

3000系

性能
・最高速度:105㎞/h
・起動加速:記載なし
・減速:4.0㎞/h
・主電動機 MB-3240-A 165kw

電算記号:SC

廃車:2012年

近鉄では数少なかった電機子チョッパとステンレスの組み合わせ。
主は1度だけ乗車したことがあります(確か2010年ごろ)

2010年以降は不調気味だったようで、2011年の近鉄祭りのころにはすでに
そうなっていたようです。

VVVF化する噂もあったもののそれもないままに解体されました。


イメージ 9
260系

性能
・最高速度:45㎞/h
・主電動機:MB-464AR 38kw

電算記号:U

譲渡年:2015年

762㎜路線の最高峰ともいえましょう。
今年のローレル賞の受賞車両になりました。
*ただし更新車両の話

イメージ 10

会社名は変わりましたが、現在も四日市の中心部を吊り掛け音を響かせながら、毎日運用を続けています。



次回は、標準軌区間の3両組成、抵抗制御搭載車両についてみていきます。

では!




毎度ご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

クリックしてください!!!

2016年5月12日24時48分配信記事の続きです。

イメージ 1

主なネタはほぼ終わりました。

イメージ 2

通学電で必ず乗車するので、最近はVW21やB78&79でも見ないと、
興奮しなくなってきましたwww

イメージ 3

とか思っていたらVF41がやってきますw

イメージ 4

イメージ 5


イメージ 6


イメージ 7

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

ネタ車を操る程度の能力が炸裂しましたwww


イメージ 8


さて、満足したので次の撮影場所へ向かうとしましょう!!


それでは!



毎度ご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

クリックしてください!!!

予定変更しますが、やることは変わりません。

今回は、南大阪線の抵抗制御搭載車両についてみてみます。

それではどうぞ。

イメージ 1

6020系

性能

・最高速度:100㎞/h
・起動加速:(3両)3.5㎞/h/s
                  (4両)2.3㎞/h/s
・減速:4.0㎞/h/s(常用最大)
    4.5㎞/h/s(非常)
・主電動機:MB-3082-A 135kw

電算記号:C


1968年に登場した、南大阪線の新性能車両群の一つです。
4両編成は11編成44両、3両編成は18編成54両が製造されました。


イメージ 2

特に運用は限定されませんが、道明寺線には入線しません。

現在、4両編成が3編成12両が廃車となった以外は現在でも現役で、
今でも南大阪線の最大勢力を誇っています。


イメージ 3

6200系

性能は6020系と同一

電算記号:U

1974年に南大阪線新造車として初めての冷房搭載編成として運用を開始しました。

4両編成が5本と、3両編成が6本となっています。


イメージ 4

6020系と運用形態は同じですが、6020系よりも圧倒的に本数が少ないために、
見られる機会は少ないです。

特に、奈良県の区間では6200系は4両編成のほうが会いやすいです。


6200系については1編成を観光特急の車両に回すらしいです。


イメージ 5

また、1編成については観光特急の種車ともなっています。




時間もやばいので今日はここまで。


次回は南大阪線抵抗制御搭載車両の特急車両を紹介します。

それでは!




毎度ご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

クリックよろしくお願いします!!!!

今回から、近鉄に所属するすべての鉄道車両(事業用は本線運用を行うモトに限る)の

紹介を進めてみたいと思います。

それではどうぞ。


A:標準軌抵抗制御の部

A-1:標準軌抵抗制御2両組成のもの


イメージ 1

1810系

性能

・最高速度:110km/h 
・起動加速:2.5km/h/s
・減速:常用最大4.0km/h/s(非常4.5km/h/s)
・主電動機:MB-3110A(155kw)

・電算記号:H


2両17編成、合計34両と、現在2430系に一部が組み込まれている中間車を含めて
45両が製造されました。*1811~1817と26・27が3連

抑速ブレーキが無いことから、順次置き換えが進められており、
1826・27Fと、2430系に組み込まれているサ1970形だけで、
現在の総数は6両です。サ1970形についてはこの記事の後半において紹介します。


形式としては、

1420系、20000系、16400系、16600系、6422系、1230系、1240系、1254系

1435系、1436系、1440系、6820系、2680系、2800系、1200系(4両組成)に

次いで少ない両数となっています。*事業用車両は別でカウントしているので除外

*他に6両しか在籍しない車両として、

2050系、2444系、6419系、1220系、1249系、など


イメージ 2

運用は基本的に名古屋線および山田線で、たまに鳥羽への入線もあります。
4両固定のVX編成、DG編成などと組成して急行に充当されている
ケースが多いですが、普通運用でも見かけることはあります。

ATS更新され使用されている2編成は1970年に製造され、
比較的新しい編成ですが、登場から46年は迎えようとしており、
設備的な問題で50年迎えれるかどうかは怪しいです。


イメージ 3

2410系

性能

・最高速度:110km/h
・起動加速:2.5km/h/s
・減速:(1810系と同じなので省略)
・主電動機:(同様)

電算記号:W(2編成はAG)

1968年より導入が開始された、2400系(2004年に引退)の姉妹形式です。
世代的には京阪2400系等とほぼ同じです。

編成数は製造当初は11~28・10の19編成38両でしたが、

1編成は後に紹介するモワ24系に改造され、現在は18編成36両が在籍しています。


イメージ 4

12・13Fの2編成については単独運用に就くことができないらしく、
必然的に他の編成とつながっての4両以上での運転で、かなり制約されますが、

イメージ 5

それ以外の14~28・10Fについては単独運用が可能な編成に分類されているらしく、
運用の限定が無いためか、幅が広いです。


標準軌区間では8400系モ8459号(1966年製造)に続く古参車両となっており、
勤続もそろそろ48年を迎えるところです。

廃車の動きそのものも今のところ出ておらず、今後も活躍が続く見込みです。

イメージ 12

一方、AG29&AG30として登録されている2429&2430Fについても、
中間の2両が2430系で実質は2410系は2両となっており、
広い意味ではこれにあたるのでここで紹介しておきます。


この編成はトイレが付いていないため、青山町~上本町での運用を基本とします。




イメージ 6

2430系

性能は2410系と殆ど同じなので省略

電算記号:W

1971年に登場したこの形式ですが、度重なる組成変更もあって2編成は
編成の下1桁が一致しておりません(31&32F)

4編成8両が在籍しております。


イメージ 7

この車両も単独で運用が可能なため、運用に制約が無く、オールマイティです。
ただ、2410系の陰に隠れてしまい、見れる確率はそう高くありません。


イメージ 8
*代理掲載

2800系

性能

上記2車両と同じ

電算記号:AX

主はこれに遭遇したことはありますが、撮影はまだできておらず、
いつか大阪ループでやってこないかなとか思っていたりします。

名古屋線に所属しており、基本的には1810系と運用範囲は同じです。

ただし、電気制動(抑速ブレーキ)があるため、大阪線にも入線が可能で、
現に2012年ごろまでは大阪線に所属していました。

2編成在籍しています。

上の3形式と比べると製造時期はかなり遅く、
1976・1977年製造です。


イメージ 9

12200系

性能

・最高速度:120km/h
・起動加速・減速は同じ
・主電動機:MB-3127-A 180kw

電算記号:N

1969年に導入され、2両編成は30編成60両が製造されました。
その後編成短縮で7編成14両が追加。

2000年以降廃車が始まり、現在在籍するのは3編成6両でいずれも編成短縮による
改造編成となっています。

イメージ 10

また、団体編成に改造された編成が6編成12両存在し、
特に1編成は旧スナックカーの唯一の生き残りであるなど、貴重な要素があります。


イメージ 11
*代理

21000系

性能

・最高速度:130km/h
・起動加速、減速は同じ
・主電動機:MB-3302-A 125kw

電算記号:UB

基本6両固定のUL編成の増結編成として使用されます。
そのため単独運用は設定されていませんが、この車両単独での運転も可能です。

3編成が1988年に製造され、現在も運用されています。



一般旅客車両はこれだけですが、

まだ制御車などがあります。


それでは見ていきます。

A-2、単体または混成編成の片方

イメージ 13

1810系サ1970形

組込み編成:2433&2443F

もとは1810系1826&1827Fに組み込まれていた車両です。

イメージ 14

現在近鉄では車内の照明をLEDにする動きがでていますが、なぜか2433&2443Fで
この車両だけLED更新を受けています。


イメージ 15
*車両断面の時点でお察し(ry

2430系モ2461&2462

組込み:1211&1212F

超変則編成のひとつで、モ2450形に分類される車両です。

当然ですがかなりのレアモノで、これも偶然に625列車に充当されたからのもので、
なければ大阪線の区間では遭遇はかなり難しいです。

イメージ 16

名古屋区間で運用がされているわけですが、
主も今までに3度ほど遭遇したことがあるだけで、
いずれもFC93編成のみとなっています。


イメージ 17

2410系ク2590形

組み込み車両については上を参照


具体的な説明は省略しますが、電算記号の付与方法がある事情で特殊となっている
もとです。

普通なら、1200系という扱いなので、
1200系FC11として指定を受けるはずなのですが、
電算記号の付与方法の違いもあり、FC92、93という付与方法に。


A-3、団体編成


イメージ 18

15200系

性能は12200系と同一なので省略

電算記号:PN

12200系から改造された車両で構成するこの形式ですが、現在のところ2両は
2編成4両となっています。
PN03編成については旧スナックカーの唯一の生き残りとなっています。

イメージ 19

15204Fにおいては20100系初代あおぞらの塗装をまとって現在活躍しています。


これで最後ですね。

次回は、標準軌抵抗制御の3両組成について紹介します。


それでは。




毎度ご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

クリックしてください!!!!


電車でGO!

イメージ 1



名古屋鉄道編は、win10にも対応します!!!!!!!

そのことから、他のシリーズでも

ほとんどのやつが対応している可能性が高いです。


遊びの幅が広がりますね!!

では!

イメージ 1

橿原線土日休日ダイヤの3760列車は、

橿原神宮前始発大和西大寺行き急行となっています。


この他

3960・5160に於いても同様の運用が設定されています。

このうち3960・5160列車は、どうも入庫運用の線が強いですが、

イメージ 2

3760列車は少なくとも奈良線の運用に流れており、

大和西大寺8:26分の大阪難波行き準急854列車に化けます。




名古屋方面においても、車両運用の都合で、


イメージ 3

名古屋から伊勢中川行きとして運転された車両が、

イメージ 4

折返しで大阪線の急行に化けたりなど。


大阪線の朝の伊勢中川始発の急行はほぼすべてがこのパターンです。




「唯の直通運転には興味ありません!!」


なら、これならどうでしょう???




それでは!


鉄道コム

ブログ村

毎度ご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

クリックしてください!!!

今回は、近鉄サニーカーについて。

イメージ 1


1971以降導入され、お召し列車の運用経験もあるサニーカー。

そいつも、

イメージ 2



新塗装の波には勝てませんでした。


イメージ 3


その姿はこちら。

イメージ 4



・・・・・・・・・・・。

イメージ 5



これはすごいwww


とりあえず

イメージ 6


のように塗っただけな感じがします。


なお、既にかなりの運用に充当されているので、乗るないし撮ってみてはどうでしょう。


それでは。

鉄道コムhttp://www.tetsudo.com

ブログ村https://railroad.blogmura.com/railroad_kansai/

毎度ご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

クリックしてください!!!!!!

とりあえずここ最近のネタをば・・・・

イメージ 1

まずはお待ちかね?のNN13

イメージ 2

大阪ループはAX13に急遽差し替えられてました。

イメージ 3

そしてAL10?

イメージ 4

本日の9923列車の切り離し対象(2024列車に変わります)は、

VC54+VW36でした。


イメージ 5

そして幕ラッシュ

イメージ 6


イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10


イメージ 11

イメージ 12


イメージ 13


イメージ 14

イメージ 15



そして、昼間に入ってきた情報として、

イメージ 16

阪神電鉄では初めてとなる鉄道友の会ブルーリボン賞を、

阪神5700系が受賞することに。

また、

イメージ 17
*この車両の更新バージョン

四日市あすなろう鉄道新260系と、JR東日本のHB-E210系がローレル賞を

受賞することが決定。


近鉄車両においてローレル賞は、2010年以来6年ぶりの選定となりました。



以上、ここ最近やってきたネタのお便りでした。


それでは!




毎度ご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

クリックしてください!!!


そろそろ見る人もだいぶ減ってきましたかね.....


昨日、部活で京都に行ったついでに遭遇した車両を掲載します。

主役はあくまで鵜方行きですwww


イメージ 1



イメージ 2



イメージ 3



イメージ 4



イメージ 5


イメージ 6


イメージ 7




イメージ 8



かなりネタに恵まれた1日でしたw

では!

鉄道コムhttp://www.tetsudo.com/

ブログ村https://railroad.blogmura.com/railroad_kansai/

毎度ご覧いただきまして、誠にありがとうございます

クリックしてください..!!!

近鉄車両には、編成ごとに車両を分類するために、電算記号を設定しております。

イメージ 1

例えば、2610系では「X」というみたいに。



今回は、それを阪急電鉄でやってみたいと思います。

*あくまでも想像なので、それには口を挟まないでください(汗)

また、主が適当に考えています。

それでもいい方だけ、ご覧ください。



それではどうぞ。



まず、電算記号ですが、

イメージ 2

京都本線から考えてみます。


イメージ 3

まずは9300系。

9300系は転換クロスシートを採用していることから、この時点で近鉄でいうと

「VX」編成に当たることが分かると思います。

そこで、京都本線を意味する「Y」(Kだと神戸本線と重なるため)と、

VXとをまぜて、「YX」という電算記号を与えてみます。


続いて、

イメージ 4


イメージ 5


3300系・5300系です。

まず、3300系で堺筋線に対応していない7両編成については、

英語で短いを意味する「short」の頭文字Sを当てはめ、

YSという記号を与えます。


なお番号の付与方法ですが、基本的に梅田を向いている先頭車両の下2桁の数字を

そのまま使いまわします。


例)3314Fの場合→YS14


イメージ 6

一方堺筋線に対応できる8両編成については、

英語で長いを意味する「long」の頭文字Lをあてはめ、

YLという記号を与えます。


イメージ 7

次は、6300系です。


まず、嵐山線の区間運用に限り充当される編成については、

嵐山線を意味する「A」と英語で限定を意味する「limit」とをあわせ、

ALという記号を与えます。


一方、

イメージ 8

6354Fについては、9300系と同じ扱いとしますが、運用が限定されるため、

XLという記号を与えます。


イメージ 9


イメージ 10

7300・8300系は、

単純に両数で分類します。

2両の場合は、YT

6両の場合は YSですが、それだと重複してしまうため、 Yiとします。

8両の場合は YE


イメージ 11

1300系も、7300・8300系とあわせ、YE編成とします。



次回は、宝塚本線の車両を電算記号で分けてみます。

それでは。



鉄道コム

ブログ村

毎度ご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

クリックしてください!!!

↑このページのトップヘ