カテゴリ: 架空鉄道(見滝原電気鉄道)

今回は、見滝原電鉄幻想郷線ホームより発車する列車をのっけていきます。

それではどうぞ。


午前

4:13分 9741 回送

4:15分 1411 普通 守矢神社口

4:23分 613 普通  白玉楼

4:35分 2415 普通 学園通り線直通 島之内町

4:47分 3005 準急 守矢神社口

4:53分 1419 普通 守矢神社口

5:03分 6501 快速 学園通り線直通 牧野谷

5:05分 1423 普通 守矢神社口

5:11分 9477 回送

5:15分 7501 快速急行 守矢神社口

5:17分 1427 普通 守矢神社口

5:22分 2429 普通 学園通り線直通 島之内町

5:28分 3501 区間準急 守矢神社口

5:30分 101 特急 守矢神社口

5:34分 1431 普通 守矢神社口

5:36分 8831 普通 飯塚町

5:41分 3503 区間準急 守矢神社口

5:47分 6003&6503 快速 学園通り線直通牧野谷&守矢神社口

5:53分 7503 快速急行 守矢神社口

5:57分 1435 普通 守矢神社口



次回は、6~7時台の列車を掲載していきます。

では!

今回は、幻想郷線の下り列車における昼間のパターンダイヤをみてみます。


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まず毎分0分に特急出発

この特急は長谷で桜聖急行電鉄の急行および博麗神社口行き急行に連絡

白玉楼で準急および白玉楼ローカルに連絡


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その1分後に準急が出発。

この準急は高城まで先に到着します。

高城で急行に接続。

博麗神社口で幻想郷ローカル(出発毎分3分)および大江温泉行き普通に接続。

人里町で島之内町行きに接続。

白玉楼で特急および白玉楼ローカル(白玉楼出発毎分7分)に接続。

さらに北銀座行き(毎分8分)に接続。


命蓮寺で幻想郷ローカルに接続。

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その6分後に急行出発。

この急行は

南見滝原で七森行き急行に接続。

高城で準急に接続。

長谷で特急に連絡。

また、長谷で桜聖急行電鉄線の急行に接続します。

博麗神社口までの運転です。





このパターンが17時まで続きます。

次回は幻想郷線下りの夕方のラッシュについてみていきます。



それでは。





これはすべてフィクションであることを警告しておきます。

いかなる公的機関へのお問い合わせはしないでください。

念のためもう一度警告しますが、

すべてフィクションです。

公的機関への問い合わせは絶対にしないでください。




見滝原電気鉄道に新路線が2路線
開業します。


見滝原電気鉄道では1月20日より以下の路線の開業を行うに伴い、

新路線の接続に対応したダイヤ改正を行うこととなりました。


なお、ダイヤ改正については例年通り3月15日に行うため、

それまでの期間については、既存の路線については現在のダイヤで、

今回開業する2路線については暫定的なダイヤを組み、

運転を開始するに至りました。


なお、今回開業する路線をご紹介します。

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学園通り線  Gakuen-Dori Line


軌道幅:1435mm

区間:人里町~島之内町

距離:13.2km


人里町ー小学校正門前ー小学校グラウンド前ー小学校裏門前ー中学校校門前

中学校体育館前ー郷立図書館北口ー高校入口ー高校グラウンド前ー高校裏門

郷立医科大ー上白沢学園西口ー幻想警察署前ー屋城町ー島之内町


この路線については、通学需要に対する供給量が過小だったため、

新たに開業することとなりました。

今後バス路線については存続いたしますが、

運用形態については変更となり、

区間別での補完輸送となります。



なお、当路線については全区間各駅停車とし、

4:40~25:30分で、

通勤・通学時間帯については3分間隔で、

それ以外の時間帯については6分間隔での運用といたします。



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七森線 Namori Line


軌道幅:1435mm

区間:南見滝原~七森

距離:29.3km



南見滝原ー見滝原工業高校前ー士農田ー小佐野ー市野森ー保崎ー梨川ー矢倉

見滝原歴史資料館前ー七見遺跡ー多田峠ー新島ー八七天神ー八森ー伊佐奈

馬御所ー島宿ー浦里ー七森



鉄道空白地帯の七森市(現在の人口254,693人)の通勤・通学需要が

逼迫してきたこともあり、敷設されました。


ダイヤ改正までの暫定的なダイヤとして、

普通を毎分0分

準急を毎分3分

急行を毎分8分

に出発するダイヤとします。

通勤・通学時間帯につきましては、

普通を毎分0・5分

準急を毎分3分

急行を毎分9分

に出発するダイヤを設定いたします。



また、料金設定をまだご紹介していないので先にご紹介しておきます。

当鉄道では、距離制を採用しております。

大人・子供料金は以下のようになっています。

加算運賃の設定はございません。

料金表示は

おとな/こども

となっています。


発駅~5km 120円/60円

~10km  150円/80円

~15km  190円/100円

~20km  230円/120円

~25km  260円/130円

~30km  300円/150円

~35km  340円/170円

~40km  390円/200円

~45km  440円/220円

~50km  490円/250円

ここまでは5km刻みで計算されます。

50kmからは10km刻みでの計算となります。

~60km  550円/280円

~70km  620円/310円

~80km  690円/350円

~90km  760円/380円

~100km 830円/420円

ここからは20km刻みでの計算となります。

~120km 950円/480円

~140km 1070円/540円

~160km 1190円/600円

161km~ 1310円/660円



特急列車乗車整理券(特急については座席定員制となっています)

~50kmまで 300円/150円

~100kmまで 400円/200円

~150kmまで 500円/250円

151km~   600円/300円





なお、運賃の特例ですが、

幼児は大人一人につき1人の場合は無料

大人一人につき2人の場合は1人として計算し、小児運賃を適用します。


障害者につきましては、

障害者手帳(幻想郷の場合は障害者証明書)の提示で割引を行います。

*特急料金については除外させていただきます。


以上です。


お問い合わせは、

見滝原電気鉄道相談室

TEL0120-016-8901

〒314-1592

住所

幻想郷境町市要石町1-0-4まで




幻想郷は、都市化していながらも、自然が豊富であるというのは前に述べたとおりで、

今回は、そんな幻想郷を走る臨時列車をご紹介したいと思います。


なお、掲載するのは使用車種の一例です。



1、特急銀雪

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通常の10分間隔で運転される特急にくわえ、

2往復臨時で運転されます。

博麗神社周辺や、妖怪の山周辺のスキー場への輸送が本格化するにあわせて

運転されます。


なお、ダイヤは通常の特急の続行となっています。

運転区間は博麗神社口~見滝原で、

停車駅は、

長谷・飯塚町・高城・見滝原で、

長谷で桜聖急行線の列車に接続します。


運転日は、冬季1/1~2/28の土日休日に限られます。



2、急行幻想郷まつり周遊号

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毎年8月に幻想郷全体で行われる幻想郷祭りで、

主なアトラクションを早くめぐりたい人のために設定されている列車で、


祭りの実施期間に合わせて3日間、

一部の通常の特急を博麗神社口止めにしたうえで、

それの連絡を受けて、20分間隔で運転されます。

この列車については定期で設定されている急行とは停車駅が異なっており、


博麗神社口~守矢神社口の区間で運転され、

博麗神社口・人里町・大手町・白玉楼・命蓮寺・守矢神社口に停車します。


なお、この祭り期間は準急はこの区間では設定されず、

5分間隔で普通

20分間隔で特急

20分間隔で急行のダイヤ設定となっています。


また、この車両は絶対的に20mの10両編成で運転されます。



3、急行風見農園号

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風見幽香の経営する風見農園主催の縁日や、ヒマワリ畑の観覧イベント時に限り

運転される列車です。

夏と秋にそれぞれ1日あたり4往復運転されます。


この列車については

博麗神社口~見滝原の急行をそれぞれ午前に4本、午後に4本延長運転

するもので、停車駅は通常運転の急行と同じとなっています。


午前の4本は、午後の4本につながるまで幻想郷の区間で普通列車の運転に充当

されます。


そのためこの列車が幻想郷内で運転している間は、

10分間隔の急行で、

元々参宮急行電鉄で活躍していた2200系など、旧性能車両が充当されるケースも

あるようです。


*ブレーキについても自動空気ブレーキ(U自在弁)を未だに搭載。



4、急行新春号

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年始の正月三が日のみ、通常の急行を肩代わりして運転されます。

さらに、この列車は通常の急行の時刻に加え、特急の続行便で1時間当たり4本ないし

5本増発されます。


停車駅は、通常の急行と同じですが、

この期間は、一部時間帯を除き、幻想郷内では、

守矢神社口~白玉楼の一部の運用を除き、

普通列車は運転されません。




幻想郷線で運転される臨時電車はこれだけですね。


さてと、次回は準急研究記の再来です!!!!

それでは。

幻想郷は、過去は棚田や草原の広がる、まさに日本の原風景のみられる土地でしたが、

現在は景観保全に勤めつつも、都市化が進んでいます。

今回は、幻想郷の今をご案内します。


<注意!!!!>


・実際のものではないので、政府レベルにまでお問い合わせはしないでください。

*あくまで主の妄想です。



幻想郷の現在の人口は、

4821万8620人(推計)で、

日本国より特別行政地域に指定されています。


通貨は日本円を使用しています。

ここで主に利用される交通手段は、

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鉄道または、

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自動車など、公共交通機関を利用する頻度が多くなっています。


しかし、道路などはかなり混雑することが多く、


7割は鉄道利用です。



幻想郷の中でも行政区域が分かれています。



まず境町市

人口は611万7562人(推計)


隣接する長谷市(博麗大結界の外側)の隣にあることから名づけられています。

外界の文化の発信の中心地でもあり、また、

かつては貧乏で有名だった博麗神社も市内に存在し、

現在では収益も年を追うごとに増えているとか。

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中心となる駅は博麗神社口駅です。



その次に大江市

中心となる産業は温泉観光で、

年間で純利益だけで2兆7000億円をあげています。



人口は329万8433人(推計)


中心となる駅は

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大江線の大江温泉駅です。




続いて紅月市

紅魔館にかつてみられた紅い月のお話よりまとめられました。

紅魔館は現在、

書籍販売などの興業収入で幻想郷の殆どを占める、スカーレットサービスの本社にも

なっています。


人口は2564万7954人(推計)


中心となる駅は

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人里町駅です。


つづいて大手町

人口は5万6591人(推計)

幻想郷の中でももっとも人口が少ない区域ですが、

ここの経済は幻想郷全体に影響を与えるほど金融業が盛んです。


中心になる駅は

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桜町駅です。



続いて白桜市

この地に伝わる名剣、

白楼剣と、日本庭園の名所となっている白玉楼より定められました。

さらに、市内には命蓮寺や、御室厄神など、寺院が非常に点在しています。


この区域については自然をなるべく残すために、

高層ビルの建設はされておらず、家は耐震重視の木造、

そして市役所や庁舎を除きコンクリート作りの建物はありません。


人口は841万5673人(推計)


中心となる駅は、

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中心駅は白玉楼駅です。


続いて月地市

ここは自然がもとより豊かな土地です。

月より脱出してきた月兎が移住した町としても知られています。

幻想郷一の信頼度を誇る医療機関、竹林病院はここにあります。


また、古明地音楽隊は、ここを本拠地としています。



人口は141万6998人。


中心駅は


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永遠亭駅です。



さて、最後は守矢市

守矢神社より名づけられており、3人神主は市内だけでなく、他の地域からも

かなりの人気があり、参拝客も非常に多いです。



人口は1458万7951人(推計)で、

中心駅は

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守矢神社口駅となっています。



以上です。


なお、近日中(いつになるかは不明)に、

見滝原電気鉄道のCIと、キャッチコピーを公開。


さらに新路線開通のお知らせを行います。

それでは。



今回は、見滝原電気鉄道幻想郷線の、

見滝原→守谷神社口におけるダイヤ構成を紹介します。


それではどうぞ。



早朝、早速運転が始まるのは4:07分で、

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列番は第1222列車で、守谷神社口行きとなっています。


この時間は、見滝原電車区からの出庫運用が目立ちます。

また、周辺駅からの送り込み運用も多く、

南見滝原では4:17分に博麗神社口行き第1226列車が出発。

この列車は折返し5:09分の見滝原行き第1247列車に変わります。


また、飯塚町4:16分の列車は4:41分にこの駅に到着しますが、

折返しは

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朝の時間帯は1本しか設定されていない準急が運転されます。

この電車は4:51分出発の第2002列車です。


この後出発する列車については、

普通または区間準急の10分間隔となります。


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普通が毎分5分に出発し、


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区間準急が毎分0分に出発します。


白玉楼で区間準急が普通に連絡します。


なお、5時台はこのサイクルが続きます。


6時台になると、上り列車の折返し運用により本数が増加し、


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毎分0分に快速急行


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その2分後に普通



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その2分後に通勤準急


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その3分後に特急

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その1分後に普通

が、それぞれ出発するダイヤです。


この時間帯は、

毎分0分の快速急行:南見滝原で普通(毎分8分出発便)に連絡

毎分2分の普通:他の列車への接続の考慮無し。

毎分4分の通勤準急:小倉新田で毎分8分の普通に連絡、人里町で快速急行に接続
         白玉楼で毎分8分に連絡

毎分7分の特急:博麗神社口で毎分8分の普通に連絡

毎分8分の普通:南見滝原で快速急行に接続、小倉新田で通勤準急に接続、
        長谷で通勤準急に接続、博麗神社口で特急に接続、
        白玉楼で通勤準急に接続





また、7時台~8時台にかけては一部時間に普通列車の増発が行われ、
*ここでは触れていませんでしたが、博麗神社口~見滝原にかけては複々線であり、

そのため普通列車についてはそのルートを通ります。

また、これも触れていませんが、普通列車については博麗神社口~見滝原において、

6~7時台には3~4分間隔で運転を行います。

*毎分2・9分は守谷神社口始発、毎分5分が博麗神社口始発

通勤準急の1分後に普通列車が博麗神社口まで運転されます。

この列車についても接続の考慮はありません。


9時台になるとパターンダイヤが始まりますが、面倒なのでここできります。

それでは。




今回は、見滝原電鉄幻想郷線の夜ダイヤを紹介していきます。

長々とほったらかして申し訳ありませんでした。

幻想郷線の上りの夜ラッシュは、朝ラッシュよりも幻想郷から見滝原への流動が

多い事から、運行形態がかなり変わります。

ただし、運転する種別については大きく変わりません。

なお、掲載しているダイヤ設定の標準はすべて守谷神社口です。



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毎分0分の特急は変わらず。


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その1分後に準急

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さらに2分後に続行で普通が出発します。


この普通はすべて博麗神社口までの運用です。

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そして4分後に快速急行が出発。


この10分サイクルとなります。



特急は地霊殿通・一部は命蓮寺で普通の追い抜き

南見滝原で準急の追い抜き。

人里町で普通に接続、

飯塚町で準急に接続

高城で快速急行に接続



準急は白玉楼で普通に接続

飯塚町で特急に連絡

南見滝原で特急に追い抜き&快速急行に連絡。


快速急行は

永遠亭・命蓮寺で普通の追い抜き

高城で特急に接続

博麗神社口でこの駅までの普通から連絡

南見滝原で準急に接続

します。

また、特急・快速急行については、

途中の長谷で、

桜聖急行電鉄の急行又は快速急行に連絡します。



このパターンは22時20分台まで続きます。


22時30分台になると、

運行形態がさらに変わり、

だいぶ前の紹介では触れていなかった、


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急行運用が全線で行われます。


まずその概要ですが、

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準急が毎分0分に出発


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急行が毎分7分に出発。

この急行については、

博麗神社口までは各駅に停車します。


このため、博麗神社口~守谷神社口の間では種別の逆転現象が起こっています。


準急については、

永遠亭・白玉楼で急行に連絡します。


逆に急行は、

長谷・南見滝原で準急に接続します。


準急については一部終点駅まで先に到着します。

また、いずれの列車も

桜聖急行電鉄方面の最終車への接続を行います。


この形態は23時27分まで続きます。

この後は


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区間準急が23時30分から10分間隔


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普通が23時35分から10分間隔で運転されます。

この運転では、

区間準急が途中、

命蓮寺・人里町で普通に連絡します。



24時05分に見滝原行きの最終が出発します。

なお、この後に特別に運転される列車として、


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24時21分出発で、守谷神社口~博麗神社口間に特急を運転。

列車番号は、

通常運転の特急が501~となるのに対し、

こちらは特殊で、

1623列車という扱いになっています。



博麗神社口には24時45分に到着し、すぐに接続します。

また、

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24時29分に、入出庫の間合い運用ながら、

見滝原への最終接続として、

飯塚町行き快速急行が運転されます。

この電車は飯塚町終点に25時07分に到着し、

ここで最終接続の終了となります。

また、長谷に25時02分に到着し、

桜聖急行電鉄の両方向の最終電車に接続します。


快速急行は、快速の続番で

53○○~での表記ですが、

こちらも特殊としての扱いを受けており、

入出庫という特性上、

6419列車となっています。

なお、見滝原行き最終電車が出発した後は、

以上の2列車を除いてずべて普通列車となります。


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24時07分より、博麗神社口行きの普通列車が7~10分間隔で運転されます。

この列車については、

白玉楼で、24時21分の特急に連絡し、

間接的に四季橋~西行妖における見滝原への最終。


24時14分の列車については、終点の博麗神社口で、

6419列車に連絡します。

そのため、

大手町~八雲通の各駅の見滝原への最終となります。



24時29分の快速急行の出発後は出発は普通列車のみとなります。

また、博麗神社口への最終は、

24時57分の第1463列車が最終。


完全な最終行き先である白玉楼行きについてはさらに遅く、

入出庫の関係上

25時23分出発のH191列車の出発で終了となります。



これで幻想郷線の上りのダイヤ案内は終了です。


次回からは下り運用の様子を見ていきます。

それでは。

今回は、見滝原電鉄幻想郷線における昼間のパターンダイヤを見ていきます。

この路線における昼間の運用は少し複雑な体系となっています。

なお、この路線における昼ダイヤの運用は、

9~17時までのパターンとなっています。


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主要種別の特急が毎分0分に出発


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その2分後に普通が出発します。

この列車は列番が特殊で、

幻想郷線における各駅停車については1○○○列車

という表記ですが、

こちらは白玉楼までの運転で、

列番の扱いはH101~の振り分けとなっています。

一部列車を除き、

命蓮寺で特急に追い抜かれます。

また、この10分後の準急に白玉楼で連絡します。

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そしてその3分後に準急が出発

この準急は幻想郷において速達運転を行います。

また、急行(後述)の運転される時間帯においては、

見滝原~博麗神社口間における貴重な各駅停車です。

停車駅は、

守谷神社口・永遠亭・命蓮寺・白玉楼・人里町・博麗神社口~見滝原間各駅

です。

博麗神社口から各駅列車線に入ります。

途中の永遠亭で白玉楼行きの各駅停車に連絡します。


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その2分後に各駅停車がまた出発します。

これは博麗神社口行きです。

こちらについては列番の表記は通常です。

永遠亭で特急の通過待ち。

さらに白玉楼で準急に連絡。

人里町でも特急に連絡。

終点の博麗神社口で急行に連絡します。


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この急行の列番表記は

3○○○となっています。

準急運転時間帯における見滝原~博麗神社口における速達輸送を行い、

特急のスピードを一定に保つ目的で運用されています。

停車駅は

博麗神社口・長谷・飯塚町・高城・南見滝原・見滝原

です。


始発駅の博麗神社口で普通列車の連絡をして、その次の長谷で、

某氏創設の桜聖急行電鉄線の電車に連絡します。


また、途中の高城・南見滝原で準急へ連絡します。




一応この辺です。

次回は、

幻想郷線上りの夜ダイヤを見ていきましょう。

それでは。

さて、今日は見滝原電鉄のダイヤ構成についてみていきます。

まずは幻想郷線からです。



1、早朝時間帯


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主要駅4駅の始発時間ですが、

守谷神社口 4:12分 第1227列車見滝原行き各駅停車

白玉楼   4:15分 第1225列車見滝原行き各駅停車

博麗神社口 4:13分 第1223列車見滝原行き各駅停車

飯塚町   4:16分 第1221列車見滝原行き各駅停車

となっています。


守谷神社口を基準として5時までは普通列車のみの12~15分間隔運用が続きます。



2、5~8時

5時台になると、

それぞれの主要駅に併設されている車庫からの出庫も多くなり、

各駅停車についてはここから10分間隔で、

毎分5分出発の運転となります。


また、優等列車の運転も始まります。


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まず守谷神社口から、

5時11分 第2321列車 区間準急  見滝原行き 

が出発します。

区間準急については幻想郷区間で優等運用を行い、

博麗神社口~見滝原間における各駅への輸送もかねています。

早朝・深夜の運転で、ごく一部の列車のみ終点駅まで先着します。

停車駅は、

守谷神社口・永遠亭・地霊殿通・命蓮寺・白玉楼・人里町・紅魔館前
・博麗神社口~見滝原間各駅

です。


なお、この区間準急についても10分間隔で毎分1分に出発します。

命蓮寺駅で各駅停車に連絡するパターンとなっています。




また、

5:58分 第5301列車 快速 見滝原行き 

の運転も始まります。

この種別は準急種別の逆で、幻想郷においては各駅停車の役割をかねています。

停車駅は、

守谷神社口~白玉楼間各駅・人里町・博霊神社口・長谷・飯塚町・高城・南見滝原
・見滝原

です。

このため、普通列車については、

5時55分 第1259列車 各駅停車 見滝原行き

から、

毎分6分での運転を始めます。


快速は普通の続行で運転し、

白玉楼で普通に連絡。

さらに

博麗神社口において

5時51分の第2327列車の区間準急を追い越します。

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6時30分台になると、

区間準急は通勤準急に変わり、

快速は快速急行に変わります。

また、運転間隔も一から変わり、


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毎分0分出発で特急運転が開始されます。

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その1分後に各駅停車

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その3分後に通勤準急

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その3分後に快速急行

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その1分後に各駅停車

のサイクルとなります。


通勤準急はその名のとおり通勤時間帯において運転される種別です。

この電車は全区間において優等運転を行います。

停車駅は、

守谷神社口・永遠亭・命蓮寺・白玉楼・人里町・博麗神社口・長谷・藤田橋
・飯塚町・高城・小倉新田・南見滝原・北追分

です。


なお、白玉楼で3分後の快速急行に連絡します。


快速急行も全線で優等運用を行います。

停車駅は、

守谷神社口・命蓮寺・白玉楼・人里町・博麗神社口・長谷・飯塚町・高城・南見滝原
・見滝原

です。


白玉楼で通勤準急に連絡。

博霊神社口(一部飯塚町)で各駅停車に連絡します。


特急は、乗車整理券を必要とし、

ラッシュ時間帯はホームライナーとしての意味合いも持ちます。

永遠亭で各駅停車の追い抜き。

飯塚町で各駅停車に連絡します。


停車駅は、

守谷神社口・白玉楼・人里町・博麗神社口・長谷・飯塚町・見滝原

です。





次回は、幻想郷線におけるパターンダイヤを見ていきます。


それでは。

今回は、準本線・支線の紹介です。

今回も適当に画像をのっけていきます。

なお、

・一部の路線では作品そのものの公式設定を無視したり、
あんまり知識が無いまま進めています。

この点には決して文句を入れないでください。

それではどうぞ。


準本線に指定されているのは以下の路線です。


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大江線

軌道幅:1067mm

最高速度:105km/h

区間:博麗神社口~大江~守谷神社口

全区間複線 直流1500V電化

全線距離:75.4km

保安装置:東急式ATC
     阪急式ATS(停車時)

駅数:18駅

博麗神社口ー東折原ー大下橋ー三田島ー大歳ー玉野町ー篠目谷ー天空の丘公園

ー要石町ー南銀座ー大江温泉ー大江ー下野越ー小暮ー大塔崎ー間欠泉センター

ー幻想街道ー守谷神社口


大江温泉への観光需要および、

鉄道空白地帯となる大江の通勤客輸送を目的としています。

また、間欠泉センター・発電所(地下で発電)への通勤客輸送も見込まれています。



種別として

各駅停車

準急

急行

の3種別があります。



ここからはすべて支線となります。


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南北線

区間:北銀座~白玉楼

軌道幅:1435mm

最高速度:85km/h

全線複線 直流1500V電化

全線距離:12.4km

保安装置:WS-ATC

駅数:10駅

北銀座ー大東ー篠目-商業高校前ー大黒町ー新木田ー下屋塚ー上屋塚ー人霊管理局前

ー白玉楼

この路線は通学需要を見込んでいます。

また、人間と霊の総合管理(主に治安関係)を行う人霊管理局への

輸送も見込んでいます。

この路線では、

各駅停車

準急(朝・夕ラッシュ限定運用で本線との直通運転)

が運用されます。


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東西線

区間:藤崎~千代橋

軌道幅:1067mm

総距離:11.2km

全線複線 直流1500V

最高速度:90km/h

保安装置:阪急式ATS

駅数:10駅

藤崎ー大江ー東雲公園ー石堀ー上白沢学園前ー篠目ー幻想運動公園ー総合振興局前

ー大野木ー千代橋


この路線は総合振興局(戸籍・幻想郷における予算関係など)への輸送を見込んで

います。

また、幻想郷における唯一の私立である上白沢学園の

生徒の通学路線ともなっており、朝晩の混雑が目立ちます。

運用種別は、

各駅停車

のみです。



また、こちらは本線系統ですが、昨日紹介するのを忘れてました。


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常桜(じょうおう)線

区間:見滝原~常盤台~祝川~桜ヶ丘

総距離:68.4km

軌道幅:1067mm

1500V直流電化

最高速度:120km/h

見滝原~常盤台中央:複々線

常盤台~桜ヶ丘:複線

保安装置:近鉄式ATS
     阪急式ATS(停車時)


駅数:22駅


見滝原ー鳳凰園-浜下ー玉の台ー見滝原大学前(岸田が丘)ー三沢町ー根本-大倉谷

ー淵東ー学園都市入口(周波数切替)ー常盤台中央ー常盤台ダム

ー常桜台(周波数切替)-朝比奈団地ー北口ー祝川ー今橋ー伊野本郷ー小田橋

ー五条本通ー桜ヶ丘西口ー桜ヶ丘


こちらは見滝原電気鉄道のなかでも収益力の大きい路線です。

学園都市への通勤客輸送および北口・桜ヶ丘方面からの通勤需要も見込んでおり、

朝ラッシュについては見滝原~常盤台においては複々線にもかかわらず

長編成での運用が存在します。

運用種別は

各駅停車

準急

通勤急行

急行

区間快速

快速

通勤快速

特急

となっています。


また、このほかにも路線があります。


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米田線

軌道幅:1067mm

距離:16.4km

区間:玉の台~旭が丘

全区間複線 1500V直流電化

最高速度:90km/h

保安装置:WS-ATC


駅数:19駅

玉の台ー敷島ー阿品ー法厳寺ー舞野町ー米田ー東米田ー馬場町ー木下谷ー天厳明神

ー見滝原神宮ー落合ー美濃部ー笠野台ー浜浦南ー千賀橋-高橋町ー稲村公園ー旭が丘


見滝原市内でも交通の便のよく無い米田地域を東西に縦貫する路線です。

基本的に線内のみでの運用を行います。

運用種別は、

各駅停車のみです。




一応この辺ですね。

整理しますと
     
本線扱い 221.2km

幻想郷線 105.4km

時定線 47.4km

常桜線 68.4km


準本線 75.4km

大江線 75.4km

支線  40.0km

南北線    12.4km

東西線   11.2km

米田線 16.4km



合計 336.6km

の路線を保有している計算となります。


では、次回は車両所属および本線の基本ダイヤ構成を見ていきましょう。


それでは。

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